【要約③】30代を無駄に生きるな/永松茂久 30代の人生のヒント

自己啓発
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どうも、ちょびブログのちょびです

今回紹介する本は「30代を無駄に生きるな」です。


前回に引き続き、今回は3つ目の記事になります。


今回は、具体的な30代に必要とされるような考え方と人間関係について触れていきます。


それではいきましょう!

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著者


永松茂久/株式会社人材育成JAPAN 代表取締役


「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」というコンセプトで

人材育成を行っている。


「人のあり方」を伝えるニューリーダーとして、多くの若者から圧倒的な支持を得ている。

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身につけたい考え方


30代はどうしても自分を高く評価して欲しいと思ってしまう世代です。


社会の仕組みもわかり、仕事にも慣れることで必要以上におごってしまいがちです

だからこそ、指導者として怒ってくれる人の考え方を理解することが必要です。

指導者としての気持ち

30代もまだまだ若い世代であり、

定年間近のおじさんたちはちょうど自分の親に近い世代でもあるでしょう。


そんな自分の親世代の上司に怒られたり、指導を受ける場面も多々ある、

しかし、昨今は「パワハラだ、セクハラだ」と騒ぎやすくなってしまい

怒ること自体がタブーとされている風潮がある。


そのため言いたいことがあっても、言わずにとどめておこうとする人も少なくないと思います。


でも、そんな風潮やリスクに負けずにあなたを怒ってくれる上司や先輩がいたとして、

指導法や論調はとりあえず置いておいて、

まずはその心意気に感謝する気持ちを持ちましょう。


怒られたりすると落ち込んだり、反発したいという気持ちが芽生えるのもわかります

でも、怒られたり注意される人こそ、じつは「期待されている人」なのです

怒ることにもエネルギーを使います

そんなエネルギーを使ってでも「あなたを成長させたい」と思っている証拠なのです。


ただ、これは相手がなにを考え、誰のために怒ってくれているのか?


そこの見極めは重要です。

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身につけるべき人間関係


30代は人の意見を素直に受け入れるには適した年代です

柔軟な気持ちでさまざまなことに当たることができる

しかし、それは選択が多いということでもある。


選択肢が多ければそれだけに、迷うこともあるでしょう

そんなときには先人の知恵も借りたくなるものです。

良いメンターを持つ

30代は選択の連続で、だからこそ迷うことも多い

そんなときに助けとなる存在がメンターだ。


メンターとは、先生、上司や先輩、講師といったなかで、

あなたが尊敬し、この人のようになりたいと思う人のことで

あなたの人生における師であり、

あなたの人生のナビゲーターの役割をしてくれる人のことです。


つまり、「山を登りたければ、その山を登った人に聞け」ということです

登り方を熟知したメンターは頂上にたどり着く道筋を教えてくれるだけでなく

見晴らしの良い休憩所や、危険で行かない方がいい道など、

人生に起こるさまざまなことを教えてくれます。


より素晴らしい人生を送るためには、自分から学ぶことも大事ですが

迷ったり悩んでいるときに、良い方向へ導いてくれるメンターの存在が不可欠です。


メンターを見つけるには、

「この人はどうしてこんなにも成功しているのか」

「なぜこの人のまわりにはいつもたくさんの人が集まってくるのだろうか」

「どうしてこの人の話は魅力的なのだろうか」

いつもそんなアンテナをもち、あなた自身の目で人生の師を選択してみてください。

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