【要約④】30代を無駄に生きるな/永松茂久 30代の人生のヒント

自己啓発
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どうも、ちょびブログのちょびです

今回紹介する本は「30代を無駄に生きるな」です。


前回に引き続き、今回は4つ目の記事になります。


今回は、30代に必要な仕事力と

30代をより良い人生にするためにどうするか、について触れていきます。


それではいきましょう!

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著者


永松茂久/株式会社人材育成JAPAN 代表取締役


「一流の人材を集めるのではなく、いまいる人間を一流にする」というコンセプトで

人材育成を行っている。


「人のあり方」を伝えるニューリーダーとして、多くの若者から圧倒的な支持を得ている。

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身につけるべき仕事力


30代になると、あらゆるシーンで人前で話す場が増えてきます

つまり、「プレゼン力」が試される場が増えるということです。


コミュニティでの自己紹介や、職場でのプレゼンテーション、朝礼でのスピーチなど

あなた自身が人前で発言する機会が増えてきます。

インプットだけではなく、アウトプットに注力


プレゼン力を教えてくれるような場所は少ないです。


親や学校が教えてくれるものでもないし、新入社員の研修でもほとんど教わらないでしょう

だからこそ、話し方講座や、セミナーなどで答えを見出そうとする人も多いです

でもそれらインプットで満足して終わっている人も多く、

結局高いお金を払っただけで身にならないことも多いです。


プレゼン力としてのアウトプット力を磨くためには、行動と実践です

つまりは、場数を経験するしかありません。


20代まではまだまだインプットする機会の方が多いと思います

仕事に対する知識のインプットで精一杯な人も少なくないですが

30代からは違います。


いままで得てきたものをアウトプットする方向へシフトすることを求められるようになります

その際にプレゼン力が必要になるのです。


プレゼン力はとにかく場数です。


30代になったら、自分が伝える立場に立つ機会を自ら買って出ましょう

自分の思いや考えを伝えるという行為は、間違いなくあなたのプレゼン力を磨いてくれます。

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30代をどう生きるか


これまで30年もの長い人生を生きてきたあなたにも、

さまざまな出会いがあったと思います。


いい出会いもたくさんあったとは思いますが、

すべてが良い人ばかりというわけではなかったでしょう

どうしても馬が合わない人や、うまく付き合えず二度と会いたくないような人もいるでしょう。


しかし裏を返せば、そういった人がいたからこそ、

大切な出会いの存在に気づくことができるのです。


人は、良くも悪くも出会いがあるからこそ成長できるのです。

貸しの多い生き方をする


30代が人生の9割を決めるということは、

人生において、一番出会いが増える年代だからこそ、

自分が成長できるチャンスが多いということでもあります。


出会った人とは、つねに対等な関係で、持ちつ持たれつの貸し借りの関係を保ち、

いつも「借り」よりも「貸し」の数が多いほうが、

あなたは自信を持って自由に生きることができます。


「借り」が多い人生の人は、まわりからどんどん信頼を失っていきます

しかし「貸し」が多い人生を歩めば、まわりからの信頼を集め、

結果的に良い人生につながるでしょう。

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