【要約1/3】本当の自由を手に入れる お金の大学/両@リベ大学長 お金が足りない、時間が足りない

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どうも、ちょびブログのちょびです

今回紹介するのは「本当の自由を手に入れるお金の大学」です。


この本はいろんな本屋さんで平積みされていて、

多くの書店で自己啓発・教養書のランキングで上位の棚に並べられています。


なぜこの本がこんなにも売れているのでしょうか?


それは、昨今のコロナ禍で金銭面や将来に

不安を抱いている人が多いってことなんだと思います。


ビジネス書の世界では「景気が悪いとビジネス書がよく売れる」と言います

これは、本に書かれている知識に救いを求めて、

藁にもすがる思いで本を手に取る人が多いということの表れでしょう。


本書ではまさに、

お金に困っている人や、これからの将来に向けてお金を貯めたいと思っている人へ、

日本の学校では絶対に教えてくれないお金の知識を教え、

「経済的自由」を手に入れるための「5つの力」をわかりやすく教えてくれています。


それではいきましょう!

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著者


両@リベ大学長/リベラルアーツ大学長


高校1年生で起業し、独学でビジネスを学び、

ITビジネスと投資で年間1億円以上を稼いだ経験の持ち主。


数々の失敗も経験しつつ優秀な経営者仲間や、モルディブの大富豪から

「本当の社会の仕組み」や「人生を豊かに生きる知恵」を学び、

以来本業で20年以上稼ぎながら

「自由な人を増やす」という夢を叶えるために「リベ大」を創設し、情報を発信し続けている。


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経済的自由のために


「人は死ぬまで、永遠に働き続けなくてはいけない。」


本書はいきなりこんな重い言葉から始まります。


あれ?本当の自由を手に入れるための本じゃないの?

と思うかもしれません。


そんな状態にならないためにも、

まずは多くの人が陥りがちな

「死ぬまで永遠に働き続けなければならない状況」を知るところから始めます。

長寿化によって起こる災厄


いまの世界中の先進国は、どんどん「長寿化」が進んでいます。


これは皆が健康で長い人生を謳歌できるという良い側面と、

それに伴って、生活していくためのお金をどう工面するかという課題もあります。


以前に、ちょびブログでも紹介した

「LIFE SHIFT〜100年時代の人生戦略〜」が例えとして挙げられていました

・2007年生まれの2人に1人が103歳まで生きる

・1998年生まれの人は、収入の25%を40年以上貯蓄し続けることでようやく65歳まで生活できる

これは衝撃的なデータですよね。


ちなみに収入25%を貯蓄するというのは、

現在の平均的な貯蓄率の2〜3倍の数値らしいです…(白目)


このデータから見ると、

「死ぬまで働き続けなければならない」というのも現実味を帯びてきます。


そしてこれはさらに別の問題を呼び寄せることになるのです。


それは、

「働き詰めで家族、友人との時間がとれない」

「働きがいはあるけど、お金が常に足りていない」

こういったものです。


今はまだ若いから大丈夫、と考えている人も

いつかは「お金」「時間」「やりがい」などの狭間で

不安を抱えながら歳をとっていくことになり

最期にはどうすることもできなくなってしまうでしょう。


「人生は、時間そのものです」


本書で紹介されている方法を実践して、経済的自由を手に入れ、

少しでも早く永遠の労働から解放され、本当の自由を手に入れましょう。

お金持ちの大原則


本書で語られている経済的自由とは一体なんでしょう?

経済的自由を得ている状態。


それは簡単に言うと

働かなくても生活が豊かなお金持ちの人のことです。


じゃあ「お金持ち」とはなんなのでしょう?

たくさんお金を持っている人なのか、

それともお金を人より多く稼げる職についている人でしょうか

どちらも違います。


ズバリお金持ちとは、

「生活費<資産所得」が成り立っている人のことを言います。


資産所得というのは、

不動産や株などの投資で得られるような所得のことで

資産を働かせることで得られる収入です。


資産所得とは逆の意味での所得で、労働所得があります

これは自分が働くことで得られる収入で

給与所得事業所得がこれにあたります。


生活費が低ければ低いほど、

資産所得が高ければ高いほど

労働で稼ぐ必要がなくなり、経済的自由に近づきます。


つまり、経済的自由を目指すということは

・生活費を減らす

・資産所得を増やす

この2つを取り組んでいくことになります。


はい、今回はここまで。


次回からは経済的な自由を得るための5つの力について解説していきます


お楽しみに!

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