ちょびのプログラミング学習 Rails-1

プログラミング
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どうも、ちょびブログのちょびです

今回は数ヶ月ぶりにプログラミングに挑戦します!

…と言っても教本を読みながら復習していくだけなんですけどね笑


使う言語はテックキャンプで勉強していた「Ruby」

フレームワークとして「Ruby on Rails」というものを使っていきます。


記事の途中でも所々解説を入れつつ学習を進めていくつもりですが、

ここでRubyRuby on Railsについて簡単に解説しておくと

Rubyは、初心者が初めて触るプログラム言語としてよくオススメされます

文章の構成がシンプルなのと、この言語は日本人が開発したものなので

わからないことがあったときにググると、日本語で解決策が解説されているサイトが多く、

問題解決がしやすいため初心者にオススメな言語といえます。


Ruby on Rails(以降Rails)はRubyによって作られたフレームワークです

Railsで何ができるのかというと、

基本何でもできます(語弊があるかもだけど…)

多くで利用される用途はWebアプリケーションの開発です

TwitterやFacebookのようなSNSや、ECサイトを作るのに向いています。


フレームワーク

「枠組み」「骨組み」「構造」などといった意味がある

アプリケーションを開発するとき、その土台として機能させるために組まれたプログラム。

この記事では、

Railsを使ってWeb上で動くアプリケーションを実際に作りながら学習していきます。


ただ、これからやろうとしている復習は1日では終われないので

時間ができたときに少しずつ進めていき、記事にしていきます。


なので、これからプログラミングを始めてみたいなぁ〜と考えている人には

ちょうどイイ内容になっているかもしれません。


今回の学習では、

参考にしている教本があるので、その本の紹介も兼ねて学習を進めます。


よかったらこの記事で、一緒に勉強していきましょう。


それではいきましょう!

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ちょびブログで使っているPC


この記事と同じようにプログラミングをしても

上手く動作しない可能性があります。


プログラムは、OSやCPU、メモリなど、

使っているPC環境によってその動作に違いがあります。


なので参考までに…

ここで僕のPC環境を紹介しておきます。

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Railsに触れる


さっそくですが今回は、

Railsでアプリを開発する環境を整えて、

Railsのサーバーを起動するところまでやっていきます。


本来はRubyやRailsのインストールからやりたかったのですが

そこからやるとかなり時間がかかってしまうので今回は割愛します。


僕のPCは既にRubyもRailsもインストール済みなので

今回使っていくRubyとRailsのバージョンを載せておきます。 

Railsアプリケーションの新規作成


じゃあここで、今回作成するアプリケーションのデータフォルダを作っていきます。


Railsでは、「rails new」とターミナルに打ち込むだけで

開発に必要なファイルを全て自動で作成してくれるんです…(マジ便利。)


今回は使用するデータベースを「PostgreSQL」に指定したいので

事前にPCにPostgreSQLをインストールしていきます。

(スクショ忘れました…)

ターミナルに「brew install postgresql」と入力するとインストールが始まります。


インストールが済んだらさっそく「rails new」していきましょう!

ズラーっと文字列が出てきますがちょっと待ちましょう。

先ほど作ったファイルがあるディレクトリに移動して

必要なファイルが作成されたことを確認していきます。

これでRailsで開発する準備ができました。

Railsサーバーを起動する

PostgreSQLを起動して、データベースを作成していきます。

データベースを作れたらいよいよ、Railsのサーバーを起動します。

このような画面が表示されればRailsは上手く動作しています。

お疲れ様でした!

今回はここまでです。

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さいごに


いかがでしたか?

不定期にはなると思いますが、

今回からプログラミングに関する記事も書いていこうと思います。


僕自身、プログラミング未経験の非エンジニアで初心者ですが

ちょっとだけ聞きかじった知識のおさらいとしてちょっとずつ書いていこうと思います。


よかったら一緒に勉強するつもりで見てもらえると嬉しいです。

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