ちょびのプログラミング学習 Rails-5

どうも、ちょびブログのちょびです

今回はちょびのプログラミング学習のPart5になります。


前回まではRailsの「scaffold」コマンドを使って

ここまで自動でできる、ってのを紹介してきましたが

今回から、また新しいアプリを解説しながら作っていきたいと思います。


それではいきましょう!

アプリケーション作成の準備


参考までに、

ちょびブログで使用している動作環境です。


※PC の環境によっては記事の通りに動作しない可能性もあります

アプリ開発の前に…


アプリケーションを作るにあたって、一般的に次のような準備をします。

・作成するアプリケーションの内容

・アプリケーションの名前

・アプリケーションのテンプレート

・データベースの作成

これらはどんなアプリケーションを作るときにも行う

アプリ開発の下準備なので覚えておきましょう。


これらをしっかり考えずに開発を始めると

途中で開発の方向性を見失います(←経験者)


今回は上記の準備に加えて、便利なツールも準備していきます

・効率よくコーディングするためのツール

・アプリケーションの見栄えをプロっぽく見せるためのツール

・Railsのエラーメッセージを日本語化するツール

これらを順に解説していきながら

ゆっくりなペースで開発していこうと思います。

アプリケーションの内容


今回の学習で作成するアプリケーションはタスク管理アプリです。


要はリマインダーアプリです。


使い方としては、

買い物リストだったり、やるべき仕事を登録・削除したりと

いろんな管理で役立ちますよね。


今回は学習目的なので難しい機能の実装まではやりませんが

プログラムでの基本的なデータ操作である「CRUD」を実現します。


CRUDってなに?

Create(作成)、Read(読み込み)、Update(更新)、Delete(削除)

これらの頭文字をとったもので

データ操作の基本的なプログラムの動きです。

タスク管理のようなアプリケーションだと

全体を表示した「タスクの一覧表示」

1つタスクの詳細を表示した「詳細表示」の機能を実装するのが一般的です。


なので今回作りたい機能としては

・タスク一覧表示機能

・1つのタスクの詳細表示機能

・タスクの新規登録機能

・登録済みタスクの編集機能

・登録済みタスクの削除機能

こんな感じになります。

アプリケーションの名前


Railsアプリケーションを作成するときには

システム上での名前が必要になります

前の学習で言うと「scaffold_app」のことです。


大体はここでの名前がアプリの名前になることが多いです

なので愛着の湧くような名前にしてあげましょう。


今回の学習では「taskleaf」というアプリケーション名で実装していきます。

アプリケーションのテンプレート


テンプレート…?ってなるかもしれませんが

難しく考えず、

Railsでアプリ開発をするときに必ずやるコマンド(rails new)を入力すれば

Railsが自動的にテンプレート(ひな形)を作成してくれます。


前の学習と同じように「rails new」と使用するデータベースを指定していきます

今回もPostgreSQLを使用するので次のようにターミナルに入力します

ちょびブログ ~ % rails new taskleaf -d postgresql

するとたくさんのファイルが作成されていって

開発に必要なテンプレートが自動的に作成されます。

データベースの作成


この状態でも空っぽのRalisアプリが完成している状態なので

この空っぽのアプリケーションの動作を確認してみましょう。


まず作成した「taskleaf」のディレクトリに移動します

ちょびブログ ~ % cd taskleaf

そして次にデータベースを作成します

ちょびブログ ~/taskleaf % bin/rails db:create
Created database 'taskleaf_development'
Created database 'taskleaf_test'

データベースの作成ができればサーバーの起動ができるようになるので

コマンドでRailsサーバーを起動します

ちょびブログ ~/taskleaf % bin/rails s

これでRailsのデフォルトページが表示されれば正常に動作しています。

Railsサーバーのデフォルトページ

まとめ


本当は開発環境整備まで終わらせたかったけど

記事が長くなってしまうので今回はここまで!

学習で使っている教本はコチラ

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

 

まとめていきます

アプリ開発の前に準備するもの

・作成するアプリケーションの内容

  どんなアプリにするか?、必要な機能はなにか?などを決める

・アプリケーションの名前

  愛着の湧きそうな名前にしよう!

・アプリケーションのテンプレート

  とってもカンタン!→rails new コレだけ!

・データベースの作成

  Railsサーバーを動作するために必須

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