ちょびのプログラミング学習 Rails-6

いきなりですが…

面白いサービスを見つけたので利用して”聴くブログ記事”を作ってみました!

試験的に新機能を追加してみたのでぜひ試してみてください。

ちょびのプログラミング学習 Rails-6 Voiced by https://CoeFont.studio

 

どうも、ちょびブログのちょびです

今回はプログラミング学習のパート6になります。


前回の記事では

また新たにrails newでアプリケーションを新規作成したんですが

やりたかった環境構築を紹介しきれなかったので

その続きをやっていこうと思います。


それではいきましょう!

今回やること


前回の記事では、

アプリケーションの新規作成からRailsサーバーのデフォルト画面の起動までをやりました。


今回は"効率よくコーディングするためのツール"を導入していきます。

ちょびブログPCの動作環境


ちょびブログで使用しているパソコンのスペックは画像のようになっています

※パソコンの環境によっては記事の通りに動作しない可能性もあるので気をつけてくださいね

ツールの導入


Webアプリケーションを動作させるために

最終的にはブラウザでHTMLとして出力します。


でも、それはあくまで静的なサイトの場合で

プログラミングでコードを書いて動的にサイトを動かす場合には

色々なデータを埋め込む必要があります。


そのためにプログラミングが必要で、

Railsのテンプレートエンジンでは

HTMLに似た見た目のERBというファイルに

Rubyスクリプトを埋め込むことで最終的なHTMLを出力しています。

効率よくコーディングするためのツール


ERBとHTMLは見た目がほとんど同じなので

HTMLを知っている人なら簡単に理解できると思います。


しかし、今回はHTMLを知らない人でもわかるような

html
  body
    h1= @title
    p こんにちわ、ちょびブログです。 ここでは見出しを動的に表示しています

このようにHTMLをツリー構造に表現できる

Slimという別のテンプレートエンジンを使用していきます。


SlimをRailsに導入していきます。


まずSlimを利用するためには

"slim-rails"

"html2slim"

これら2つのgem(Rubyのライブラリ)を追加します。


アプリケーションgemを使用する場合はGemfileにこれらを定義していきます

Gemfile
gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin, :x64_mingw, :jruby] #Gemfileの最下部

gem 'slim-rails'  #追記
gem 'html2slim'   #追記

Gemfileに定義できたら今度はターミナルで操作してインストールしていきます

$ bundle install

これでSlimのインストールができました。


rails newでアプリケーションを新規作成したときに

自動的にviewsフォルダにERBファイルが作成されているので

それをコマンドを使用してSlimファイルに変更していきます

ちょびブログ ~/taskleaf % bundle exec erb2slim app/views/layouts/ --delete

これで"効率よくコーディングする"準備が整いました。

まとめ


最後にまとめていきます

この学習の参考にしている本はコチラ

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

まとめ

効率よくコーディングできるツール

・Railsアプリケーションにgemを追加する

・gemの追加はGemfile

・Slimを導入するには"slim-rails"と"html2slim"

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