ちょびのプログラミング学習 Ralis-4

テクノロジー
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どうも、ちょびブログのちょびです

今回はRails学習のパート4になります!


前回はRailsを構成するMVCについて触れていきましたが、

RailsにはMVCの他にもたくさんのファイルが存在します。


全てのファイルの紹介をすると果てしないので、

Railsで開発する時によく使うファイルとその用途を説明していきます。


それではいきましょう!

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ディレクトリ構成


rails newで開発を始めると

自動的にたくさんのファイルが作成されます。

さっそくscaffold_appのディレクトリ構成を見ていきましょう。

app


appファイルは開発しているアプリの主要パーツになります

中身には前回の記事で紹介したMVCも入っています。

appファイルの中身

config


configファイルには

Railsで開発するために必要な設定を行うファイルが入っています。


アプリケーションの挙動を設定するroutes.rbや

アプリケーションの日本語化などの言語設定を行うlocalesがあります。

configファイルの中身

db


dbファイルはデータベースに関するファイルが入っていて

マイグレーションファイルもここに入っています。

dbファイルの中身

log


logファイルはその名の通りRailsで実行した内容のログが溜まっていきます。

logファイルの中身

tmp


tmpファイルは一時保存のデータが置かれています。

tmpファイルの中身

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さいごに


今回はRails開発でよく触れるファイルを簡単に紹介しました。


ファイルの中身まで触るとかなりのボリュームになってしまうので

そのファイルを触る時にタイミングを見て説明していきます。

学習で使っている教本はコチラ

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

 

 

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