TECH::CAMPを真面目に受講した結果…

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どうも、ちょびブログのちょびです

今回はいつもとはちょっと違う、本の要約ではなく

先日まで僕が通っていたTECH::CAMPについてのお話です。


僕がTECH::CAMPに通っていた期間は

2020年の9月から2021年の1月まで。(5ヶ月間)


TECH::CAMPがどういったものなのかわからない人のために説明すると、

株式会社divが運営するプログラミングスクールです。


未経験からエンジニアになりたい方、

教養としてプログラミングを学びたい方を対象にカリキュラムが組まれています。


また、用意されているコースに「転職コース」「教養コース」があり、

転職コースでは「1ヶ月で未経験からエンジニア転職する」といった内容のコースで

学習期間と内容もハードで、受講料もいいお値段です

しかし「転職できなければ全額返金保証」を謳っているので

そのサービスの内容にかなりの自信があるように思います。


ちなみに僕が受講したのは「転職コース」ではなく、「教養コース」のほうで

転職するほど学習に追い込みをかけず、自分のペースでカリキュラムを進めつつ、

スクールのメンターにサポートしてもらうというコースでした。


今回は、そのTECH::CAMPの教養コースを1月末で修了して退会した僕が、

  • TECH::CAMPに入ってみてどうだったか?

  • プログラミングを学んでみてなにか変わったか?


などなどをお話していきたいと思います。


もしいま、

プログラミングを始めようか悩んでいる人はぜひ最後まで読んでください。

TECH::CAMPについて詳しくはコチラ


僕は現在退会済みなので可能かはわかりませんが、

この招待コードを申し込みページで入力すると受講料5%分のamazonギフト券がもらえるそうです。

招待コード:o4M3Ek

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なんでプログラミング?


僕はいつも通勤時にYouTubeを観る(聞き流し)のが日課で、

いつも観ているYouTuberさんがいました。


それが、このTECH::CAMPを運営している会社(div)の経営者である「マコなり社長」です。

マコなり社長は経営者でありながら、

YouTubeチャンネルでビジネスパーソンに向けて仕事を上手くこなす方法などを発信しています。


僕はいつも勉強のつもりでマコなり社長の動画を観ていたのですが、

動画の最後には必ず、TECH::CAMPの宣伝をしっかり入れていたため…(笑)

潜在的にプログラミングについて興味があったのだと思います。


しかも僕は数年前に、独学でプログラミングに挫折した経験がありました

当時はAndroidアプリを作ってみたい気持ちから、

教本を買い、PCに開発環境を作り、試験機としてAndroidタブレットを買い…

そして辞めてしまいました笑

たぶんまともにコードも書かずにやめた気がします。


「いつかプログラミングが出来たらなぁ」なんて考えていたのですが

こんな僕もアラサーと言われる年齢になってしまいました。


マコなり社長は「プログラミングは一生使えるスキル」だと言っていました

また、「始めることに遅いなんて無い」とも言っていました。


こんなポジティブな言葉を毎日聞いていたら、

そりゃあ誰しも「やってやる」という気持ちになってしまいますよ笑


実際、僕の職場でも少しづづIoTだの、AI化といった言葉が目立つようになってきていて

「このままでは本業でも遅れをとってしまう」と焦る気持ちもありました。


これからの世の中は、もっとITテクノロジーに関する知識が当たり前になってきて、

ITテクノロジーの知識がないと仕事がなくなる時代がくるかもしれない

プログラミングができるようになれば、もっと論理的に仕事ができるようになるかもしれない

そんな希望を抱きながらTECH::CAMPの申し込みページをクリックしました。

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スクールの雰囲気


TECH::CAMPに申し込んでからはあっという間でした。


たしか僕が申し込んだのは8月上旬で、

9月の入校前にオリエンテーションがあり、

TECH::CAMPで学習するにあたっての概要説明を受けました。


いまは新型コロナが流行っていることもあり、

なるべく生徒はスクールの教室に実際に通うのではなく

オンライン上でカリキュラムを進められるようにビデオ通話やPCの遠隔操作を利用して

メンターがサポートしてくれるという感じでした。


完全オンライン受講というわけではなく、

指定された日であれば実際にスクールに行ってメンターに質問しながら学習することもできました

ただ、僕はあまり必要性を感じなかったのでオンラインのみで完結しました。


TECH::CAMPのカリキュラムで学べる項目はたくさんありますが

ざっくりプログラミング関連を一覧すると

「HTML/CSS」「Ruby」「sinatra」「Ruby on Rails」「JavaScript」「MySQL」「Python」

こんな感じです。


その他にも、デザインコースというものもあって

こちらは作成したWebアプリのデザインを良くするための知識と、

その際に使用するソフトの使い方を学習できます

学習できるソフトの一覧は

「Illustrator」「Photoshop」「sketch」

これらがカリキュラムにありました。


どのカリキュラムも1つ終わらせるのに20〜40時間程かかるかなりのボリュームでしたが

進めるにつれて確実に自分の身になっている実感がありました。


ちなみに、カリキュラムの前半で僕が作ったミニブログアプリがこんな感じ

(ひさびさに起動したらエラー出たから、ブログデータ初期化したので日付が今日になってしまった笑)

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TECH::CAMPを始める前と修了後


TECH::CAMPを始める前と修了した今とで比べるとなにか違いがあるかというと…

正直特にないです!笑

いや、全く無いわけではないですが、正直わからないというのが答えです。


というのも、プログラミングは奥が深すぎて数ヶ月で全てを理解できるなんてものじゃないです

何回もエラーメッセージが出てきて、それに対して根気よく対処して〜の繰り返しです

でも、自分が思った通りに動くプログラムができたとき、天にも昇るくらいの達成感があります。


じゃあTECH::CAMPでなにを学んだのか?


それはもちろんプログラミング言語もそうです、

ちゃんとカリキュラムの内容のものなら書けるようになりましたよ。


修了した今だから言えることかもしれませんが、

カリキュラムを終盤まで進めると

「コレまでやってきたことってYouTubeや他の無料サイトでも学べるやん」

と思うようになります、マジです。


毎月、月謝払って学んでることがバカバカしくなります。


でもそれは、いま現在カリキュラムの内容をマスターしたからそう思うのでしょう。


TECH::CAMPに通う前は、プログラミングを学びたい気持ちはあるけど独学に挫折して、

なにをどう学べばいいかわからない、続かないという状態でした。


僕みたいな勉強の仕方を知らない人にとっては

TECH::CAMPのような学び方を教えるスクールが必要です。


僕にはプログラミングを学ぶよりも自ら学習する方法を学べたことが、

なによりの収穫だと思っています。


そしてTECH::CAMPで学んだことで、プログラミングだけじゃなく

やりたいことがどんどん湧いて出てくるようになり、

いまではこうして、日々読んだ本の内容をブログとしてアウトプットするようにまでなりました。

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マコなり社長に感謝


最初はただの娯楽としてYouTubeを観ていました。


ただただ何もせずに歳をとっていく自分になんとなく焦りを感じていましたが

「まぁなんとかなるだろう」と思っていました。


そんなときにマコなり社長のチャンネルを見つけて、

「YouTubeにこんな学びがあるなんて…!学ぶって楽しいことなんだ!」と気付かされました。


いまでは僕も毎日のように本を読むようになり

当時の、焦りを感じていた自分よりは少し前に進めている気がします

とはいえ、まだこの「自ら学ぶ」ことは始めて半年程度。


これからもっとたくさんの学びを得て、

いつかは、マコなり社長のように発信できるような人になりたいと思っています

僕はTECH::CAMPに入って本当によかったと思っています。

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さいごに


TECH::CAMPを退会して間もない今だから思うことを書いてみました。


これを読んでくれているあなたが

もし、プログラミングを学んでみたいと思うなら

もし、自ら学習するスキルを身につけたいと思うなら

僕はTECH::CAMPをおすすめします。

TECH::CAMPについて詳しくはコチラ



僕は現在退会済みなので可能かはわかりませんが、

この招待コードを申し込みページで入力すると受講料の5%分のamazonギフト券がもらえるそうです。

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