【年収UP】読んだら忘れない、身になる読書術

自己啓発
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こんな人にオススメ

日常的に読書する習慣がない人

ビジネススキルを高めたい人

年収を上げたい人

モチベーションを高めたい人

読書量は年収に比例する

年収が高い人の読書量が多い

総務省が調査した2019年度「家計調査」ではグラフを見るとわかるように、横軸にある年収が高くなるにつれて書籍の購入費も比例して高くなっていることがわかります
高収入世帯(923万円〜)は低収入世帯(〜445万円)の約3倍もの書籍を購入していることになります

また、ある調査によると
20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むのだといいます
その差はなんと約38倍です!

アメリカの調査でも、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです

日本マイクロソフトの代表を務め、ビル・ゲイツと共に働いた成毛眞さんは、周りの経営者やクリエティブな人の中で、本を読んでいない人はおらず、ビル・ゲイツのような優秀な人達に共通していることは、「良い本」を「大量」に読んでいることだと言います

参考記事:ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍

高収入の人で本を全く読まないという人もいるとは思いますが
これらのことから読書が年収に大きく関わっていることはわかると思います

なぜ読書をすると年収が上がるのか

読書することが収入を上げることにつながる理由は次の通りです

成功者から学ぶことができる

本を読むことで、世の中の成功者と言われる人の考え方や行動手順を最短で1冊数千円程度の金額で学び、吸収することができます
これが本を読む上での最大のメリットではないでしょうか

さらに、たくさんの成功者の考え方を知ることで自分に合う考え方に修正しつつ落とし込むことができます

ビジネススキルが上がる

ビジネスパーソンに向けて書かれている本も多く、それらを読むことで専門的なスキルや知識を身につけることができます
また、自分の分野外の知識にも触れることで物事を多面的に見ることができるようになり思わぬところにビジネスチャンスを見出すこともあります

モチベーションが上がる

成功者の本には著者の経験談など、ビジネスやプロジェクト成功のBeforeAfterを書かれていることも多く
そういった部分を読むといまの自分の境遇に重なって「自分もこうなりたい」「自分でもできそう」と気持ちが前向きになります
結果的に本で得た知識や感情が自分自身のモチベーションにつながります

貧乏人の読書とお金持ちの読書

最初から最後まで全て読むのは時間のムダ

本の中身を一字一句漏れなく読もうとする人がいますが
その行動には価値がありません
「せっかく買ったのだからしっかり読みきって全てインプットしたい」という気持ちが先行してしまいがちですが

読書する上で一番貴重なのはあなたの時間です
たくさんの本に出会うためには飛ばし読みをして
1冊の本から「何か一つでも自分のためになるような知識があったらいいな」くらいの姿勢でスラスラと読み進めてしまいましょう

難しい本は読まない

普段から読書をしない人がいきなり難しい本に手を出すと内容についていけなくなり、読書が嫌になってしまいます
難しい本の方が有意義なことが書いてあるはず、と思い込まずに
大切なのは自分の知識レベルから見て’簡単な本’を選ぶことです
どう選んだら良いか分からない時は
読みたいと思った本が「難しそう…」と感じた時にその本を漫画版や中高生向けに訳された本を探してみてください
有名どころの本であれば読書初心者でもわかるように内容を噛み砕いて書いてある本も多いので活用してみてください

読んでそれでおしまい。はダメ!

良い本を読んだ時、それをインプットしたことに満足していては自分の知識にはなっていません
必ずアウトプットしましょう
人の脳はインプットした新しい知識をずっと覚え続けることはできません
しかし、定期的にアウトプットすることでその新しい知識を長期記憶として脳に定着させることができます

アウトプットはなんでもいいのですがなるべくその知識の内容を書いたり、話して伝えるという方法が良いと思います

さいごに

僕も昔は全く本を読まなかったのですが、自分を変えたいと思い読書を始めたことで考え方が大きく変わったことを実感しています
このか感覚をみなさんにも味わっていただきたい…以上!

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