【要約】人生で大切なことはすべて「書店」で買える。/千田琢哉 本が教えてくれる人生のヒント

自己啓発

どうも、ちょびブログのちょびです

今回紹介する本は

「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」という

2011年に千田琢哉さんが書かれた本です。


本を読めば、どんな時代でも生き抜く力が身に付きます。


本には、これから先、あなたの人生に起こる未知の難題に対するすべてのヒントが書かれていて、

たくさんの本を読む人は、そのヒントに出会える可能性が高まります。


本を読むことで、先人の知識を得て、お金持ちになれるかもしれません

その知識でいつか自分が本を書けるようになるかもしれません。


人生において大切なことはすべて本から学ぶことができます

本書では、20代のうちに身につけておきたい本の読み方を80通り紹介しています。

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作者


千田琢哉/次代創造舘 代表、イノベーション・クリエイター


愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち

日経損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。


短期間で成果を求められる環境に身を置き、そこで得た経験と知恵を活かし、執筆、講演、ビジネスコンサルティングなどの活動を行っている。


また、多数の上場企業、商工会議所、TSUTAYAビジネスカレッジ等の研究講師、複数の組織で社外顧問を勤めている。

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本を読むから 時間に余裕ができる


いつも時間がなくて忙しそうな人がいます。


始めたばかりの人や新人なら、誰もが不慣れなこともあって忙しいというのはあるでしょう

しかし、それがいつまでも続いているようではまるで成長していない証拠です。


いつまでも忙しい人に、長期的なお金持ちはいません。


いまは忙しくて、いまは成果が出ていたとしても、それはいまだけです

そんな状態がずっと続けばいずれは落ちぶれていきます

忙しいというのは、それだけ周りに振り回されているということなのです。


ゆったりと好きなだけ読書できるような時間のある人に、良い知恵もお金も流れ込んでいきます。


つまり、忙しくお金持ちを目指すよりも、ゆったりと読書ができるほどの時間持ちを目指すことで

最終的にはお金持ちにもなりやすいのです。

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いつも読んでいる人に 面白い本が当たる


本に限らず「最近面白い映画がない」などが口癖の人がいます

そういった人たちを観察してみると、揃いも揃って最新刊も読んでないし、新しい映画も観ていないです。


たくさん本を読んで、たくさん映画を観る人は「最近面白いものがない」とは決して言いません。


繰り返し読みたいと思えるほどの面白い本に出逢える可能性は誰にでも同じで、

面白い本に出逢うためには、それだけたくさんの本を読む必要があります。


量をこなさずに質だけをお手軽に求めていては、人生を十分に味わうことができません

人生は量をこなしてナンボ、質を求めて遠回りしてナンボなのです。

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残業より読書をしたほうが 給料は増える


ダラダラと会社で残業するよりも、
本をたくさん読んで勉強したほうが出世もできて給料も上がります。


膨大な読書を続けていると、
溢れんばかりの知識が知恵に進化する瞬間がきます。


知識というのは断片的で、
それ自体がお金になることはなく、
せいぜい学生時代のテストで点数を稼ぐ程度のものです
しかも社会人になったら知識はすぐ検索して、いつでも簡単に得ることができます。


知恵というのは「知識×知識」です。


複数の知識が化学反応をを起こして、別の新しいものを生み出すことです。


知恵を持つ人は周囲に快感を与えます

その見返りとして地位が与えられ、お金も集まってくるのです。

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さいごに


いまから10年も前の本ですが、内容は現代でも通じるものだかりでした。


とても実践的なことがたくさん書かれていて、

他にも本で「コミュニケーション能力」や「仕事力」を高める方法なんかも書かれていました。


読書が好きな人にも、これから本を読み始めてみたいなと考えている人にもオススメできる本です。

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